最近携わっている風変わりな型枠工事に関して

この4月から風変わりな型枠工事に携わっている。

何が変わっているのかと言うと、ほぼすべての壁が曲面で構成されているデザインで、

しかも、R型枠を作成すると、それだけで数千万円になってしまうので、

最終的に、主に600mm幅のパネルを使用して、建て込みによって少しずつ折り曲げるという手法を採用した型枠工事なのです。

さらに、居宅でありながら都市部のマンションが、5、6棟は建つであろう敷地面積を誇り、

我々一般人(貧乏人)からすると、無駄にしか思えないような非効率なデザイン(^^;

外壁は全面杉板貼り!

とにかく、手間がかかるの一言ですが、結構これが興味深くて久々にやる気スイッチオンなんです。

昔は、屋根勾配やR型枠等、手間のかかるもの出くわす機会もそれなりにあって、自分たちの現場やよそに応援に行ったときに

も、様々な経験をすることが可能でしたが、近年では簡素化されてきて、突出した形状のものはあまり見なくなりました。

そんななか、久々に面白そうな物に出会い、20数年ぶりに燃えています。

ビット内部の止め型枠、いったん、スラブ下まで打設します。

基礎外周型枠の固めまで完了あとは、ポストをついていきます。

ガレージとB1Fの基礎を打設。

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