風変わりな工事は、少しずつ形になってきました。
ガレージ+B1階の構成となる、今回打設工区は、一番数量が多く、形状が複雑なうえに、杉板の両面貼りや、Rっぽい階段等いろいろと技術的にも
ハードでしたが、やっとスラブの地が始まりました。

誰も来てくれないので、一人で大引きをかけて行きます。

この建物の完成後の使い方が、イメージできません。(^^;

スラブレベルが左右に傾きながらも、そり上がっていくため、大引きを短くしてその形状への追随を試みます。

階段スラブ底は、一見傾いてるようですが、それぞれの段の下ではレベルになります。

待望の応援が来てくれたので、一気に進みます。(^^)/
次回に続きます。