風変わりな工事は、相変わらず続いています。
この型枠工事もともとは、昨年秋ごろのスタートと言われていたので、それに合わせて段取りを考えていたのですが、
様々な理由で着工が遅れに遅れ(理由は不明ですが)、今年の春頃からのスタートになってしまいました。
その為、うちの職人は、すでに他のマンション2棟に着手していて、手が全くいない状態となり、
仕方なく取り敢えず、自分が応援を貰いながら、やることになりましたが、
基礎、B1外部位までは、ちょこちょこ応援も来てくれたのですが、内部の返しの頃には、応援が全くいない状況で
本当に今はやりの、「おひとり様」になってしまいました。

R風の窓枠を作成します。

窓枠には、アヒルが必須です。

ガレージ内部は、R風の上に、返しも杉板貼り、杉板は梅雨時の為か、反りが大きくて合わせるのに苦労します。

杉板の固定は、最初フィニッシュでしていましたが、杉板の反る力が強く浮いてしまうため、釘止めに変更しました。

固めも杉板をダブルで曲げながら、一人で固めるのは、なかなか難儀します。
下の方は、ポストで押したりできますが、上の方は一人では無理!

建ちのチェックは欠かせません。
本物の下げブリを使用します。
次回に続きます。